エキップ英語教室 エキップ英語教室

大阪府 豊能郡 能勢町 下田尻1060

塾長 ブログ

納屋、その後、エキップ英語教室④

2024/2/8

    感染症対策として、
    ①普段から健康維持に努めてください。体調不良の場合、特に発熱していたり、咳が出る場合には、連絡の上お休みしてください。
    ②入退室時には、手指の消毒をお願いします。
    ③学習時間中のマスク着用は、個人の判断に委ねます。
    ④換気機能を搭載したエアコンを装備していますので、冷暖房時にも新鮮な空気を循環させます。
    ⑤併せて、高性能空気清浄機も備えています。
    ⑥学習時間が終わる毎に、机上と手の触れる部分を消毒します。
    換気機能搭載のダイキン製・高性能エアコンです。
    手前にあるのは空気を常に循環させるシーリングファンです。このファンのおかげで、冬場でも、「頭は暖かいけど、足元が寒い」ということはありません。
    同じく、ダイキン製・高性能空気清浄機も稼働させますので、発話学習にも安心して取り組めます。

    納屋、その後、エキップ英語教室③

    2024/2/6

      教室は、エプソン社製プロジェクタによるICTシステムを備えます。

      長文読解なのに、「板書するのに時間がかかるから、3回の授業に分けて」というようなことにはなりません。電子黒板機能のおかげで、1回の授業で一つの長文をスッキリ解説し終えることができます。
      内臓スピーカーから音声を流すことができるので、リスニングを並行させることにより、理想的なリーディングスピードを明示することも可能です。
      入口の引き戸を開けると、右手に下足棚があります。
      マイ・スリッパ(用意していただきます)に履き替えて、靴は棚に入れてください。
      教室内の引き戸は全て、指詰め防止のため、最後に少し力を加えて閉め切るタイプです。
      ホワイトボードは90インチサイズのスクリーンを兼用します。
      プロジェクタの画質は大変綺麗です。
      ネット環境下にあるPCを、プロジェクタに接続・利用するので、インターネット上の情報を授業に利用することも容易です。



      納屋、その後、エキップ英語教室②

      2024/2/4

        エキップ英語教室の前身は納屋でした。
        教室にリモデルする(この意味でリフォームを使うのは和製英語です。reformは教育「改革」などの場合に用います)に当たり、特に気を配ったのは、「耐震性能の向上」と「冬の寒さ対策」です。
        教室は学習の場ですが、その基盤となるのは「安全・安心」な施設です。
        外観は酒蔵みたいに見えます…。
        一度に14人まで学習できる広さがありますが、各級・各学年の定員は10人としています。
        要所に筋交いや耐震金具を入れて補強すると共に、既設の柱が「コの字型」に開いた個所は「ロの字型」になるように大引きを新たに何本も入れて既存の柱と筋結し、強度を上げてあります。
        また、3本の太い梁が教室全体を支えます。
        冬の寒さの厳しい能勢でも、学習に集中できるよう、厚いスタイロフォームを床材の下に敷き込むと共に、窓は床上210cm以上の壁上部にのみ設けて冷気の進入を防止。壁・天井部には通常の2倍~3倍のグラスウールを充填しました。

        納屋、その後、エキップ英語教室①

        2024/2/2

          今日は、エキップ英語教室への行き方を案内します。
          徒歩、自転車、自家用車での送迎。最適な方法を選択してください。
          先ずは、府道106号線と府道4号線が交差する「田尻」交差点まで来てください。
          そこから、ガソリン・スタンドの反対側、北東方向を眺めます。↓
          錆びた水色の貨車と白のガレージが見えるでしょうか。
          その間に白い欄干が見えますか?そこに最寄りの藤木橋があります。
          2/2現在、この橋はGoogleマップでは表示されていません。(修正申請済)
          白色のガレージを目指して進んでください。↓
          藤木橋の上からエキップ英語教室を見ると、こんな風です。
          白色のガレージの前に軽自動車6台分の駐車場があります。
          車利用の方は、ここに駐車して、そのまま坂を歩いて上がってください。
          徒歩・自転車の人はそのまま上までお進みください。↓
          この焼杉板の外装を持つ建物がエキップ英語教室です。
          看板等は出していませんので、写真を手掛かりに来てください。
          では、教室でお会いしましょう。

          学習をスポーツに例える難しさ②

          2024/1/31

            生徒の頭の中で、今何が起こっているのか。ニューロンは発火しているか否か。果たして、シナプスは接続しているのか否か。本人が「やってますよー」と言っても、目標に対して今どの程度まで接近しているか、授業中に生徒の頭の中を覗いてみることは出来ません。

            ではどうやって現状を把握すればよいでしょう。
            エキップ英語教室では、出力(課題の成果や小テスト)を確認・評価することで、遡及的に、その出力に至った生徒の頭の中での処理(その時の現状=どんなふうに勉強していたか)の適否を判定し、改善に向けて適切に助言します。
            生徒の頭の中での活動が、ブラックボックス的な把握・操作できないものとはならないように、結果が全ての立場で評価することを大切にしようと思います。
            家庭での課題学習は自分の勉強に繋がるように工夫が必要ですし、教室で実施する小テストは「いつも満点」でなければいけません。それが普通。7割出来たというのは、ほぼ出来てないと同義と心得てください。
            上へ